修理事例 No.153
革ハンドルが劣化し、ひび割れや硬化が進行している状態の修理依頼です。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

TUMIのスーツケースは高い耐久性と機能性を兼ね備えていますが、革ハンドル部分は手に触れる頻度が高く、汗や皮脂、乾燥の影響を受けやすいため、経年劣化による硬化やひび割れが発生することがあります。 革が劣化した状態では見た目の問題だけでなく、柔軟性が失われることで握りづらくなり、最終的には破れや断裂につながる可能性があります。 今回のケースでは状態を確認したうえで、劣化した革部分の補修および必要に応じた再構築を行い、革ハンドル修理を実施しました。 当店では単なる補修ではなく、革の質感・強度・手触りまで考慮しながら仕上げることで、ブランド価値を損なわない修理を行っております。
¥7,500〜(税込)
・革ハンドル修理(1か所):7,500円(税別)〜 修理期間 ー 来店:2週間〜 / 郵送:2週間〜 ※革の劣化は進行すると補修範囲が広がるため早期対応が重要です。
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
革の質感・強度・手触りまで考慮したブランド価値を損なわない修理を行っています。
TUMIの革ハンドル修理もお気軽にご相談ください。
来店・郵送どちらにも対応しております。
写真を送るだけで無料お見積り。TUMI修理もお任せください。