修理事例 No.152

RIMOWA プラスチックハンドル修理(アルミ復刻対応)

プラスチック製ハンドルが破損し、持ち上げができない状態の修理依頼です。

修理前(BEFORE)

RIMOWA プラスチックハンドル修理(アルミ復刻対応) 修理前

修理後(AFTER)

RIMOWA プラスチックハンドル修理(アルミ復刻対応) 修理後

修理内容・詳細

リモワのスーツケースは高い耐久性と精密な構造が特徴ですが、プラスチック製ハンドルは使用頻度や荷重の影響を受けやすく、経年劣化や衝撃によって破損が発生することがあります。 特に今回のモデルでは、該当ハンドルがすでにメーカー廃盤となっており、純正部品での修理が不可能な状態でした。 一般的な修理では汎用ハンドルへの交換となり、外観や使用感が大きく変わってしまうケースが多く見られます。 しかし当店では、このような廃盤ケースに対して独自にアルミ素材を用いた立体成型パーツを製作し、純正形状に近い形で復刻+強度を向上させたハンドル交換修理を行っております。 樹脂よりも強度の高いアルミ素材を採用することで、見た目を維持しながら耐久性を大幅に向上させることが可能です。 通常では修理不可とされるケースでも、機能性と外観を両立した修理対応が可能となっています。

この修理の料金目安

¥20,000〜(税込)

・ハンドル修理(1か所):20,000円(税別)〜 修理期間 ー 来店:60分〜 / 郵送:2日〜 ※廃盤モデルは早期対応が重要です。状態によっては再現が難しくなる場合があります。

表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。

修理のポイント

廃盤ハンドルもアルミ素材による立体成型で復刻対応が可能です。

純正形状に近い形での修理で外観と耐久性を両立します。

リモワの廃盤ハンドル修理でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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