修理事例 No.002
チャックが開いたまま閉まらなくなったケース。スライダー交換で解決。
修理前(BEFORE)
修理後(AFTER)
チャックが開いたまま閉まらなくなってしまったSamsoniteスーツケースの修理依頼をいただきました。 ファスナー不良はスーツケース修理の中でも特に多く、「閉めても開いてしまう」「途中で止まる」といった症状でご相談をいただくケースが増えています。 今回の原因はスライダーの摩耗による噛み合わせ不良でした。そのため、ファスナー全体の交換ではなく、スライダー交換による修理を実施。必要最小限の修理でコストを抑えつつ、正常に開閉できる状態へ復旧しました。 修理後はスムーズに開閉できるようになり、安心してご使用いただける状態になりました。 ファスナーの不具合は放置すると破損が広がり、全交換が必要になるケースもあるため、早めの修理がおすすめです。
¥4,290〜(税込)
ファスナー・スライダー修理:税別3,900円〜
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
スライダーの摩耗による噛み合わせ不良が原因
ファスナー全交換ではなくスライダー交換のみで対応しコスト削減
Samsoniteのファスナー修理に幅広く対応
放置すると破損が広がり全交換が必要になることも
写真を送るだけで無料お見積り。Samsonite修理もお任せください。