
2020.08.27
スーツケースメーカーに修理の問合せをしたが修理の対応ができない。パーツがもう製造していないなどで修理不可となり当社にご依頼いただき修理完了したものをご紹介いたします。
今回は、スーツケースメーカーの王様であるRIMOWA(リモワ)での修理対応不可の紹介と当社での修理内容の紹介をいたします(^^)/
まずは、全国からご依頼が最も多いキャスター修理の紹介です。旧式のタイプで約15~20年前のモデルタイプです。リモワジャパンでは、取り扱い終了の為、修理不可と言われ当社へご依頼をしていただくお客様は非常に多いです。
どうですか?上記のお写真でお困りでないですか?当社では、純正品の同タイプ新品の用意から代用品修理が可能です(^^)/それも修理期間は、早くて当日返却が可能です(^^)/
修理方法は、料金によって選択していただきお好みの修理方法を選んでいただく事が可能です(^^♪お気軽にご相談ください。
次は、アルミ素材のリモワ/トパーズタイプの完全陥没、えぐれてしまった状態の修理です。
写真をみて驚かれる方も多いと思いますが意外とこの様な症状は起こりやすいです。海外旅行中にキャスターが壊れ引きずるしか無い時、気づけば写真のような状態になってしまいます。
修理ができないか?とリモワさんに依頼をかけた方は知っていると思いますが。やっぱり、修理の対応はできないんですね( ゚Д゚)しかし!諦めないでください(^^♪当社では、こんな状態でも修理をしてしまうんです(^^)/
論より証拠ですね、修理後のお写真ドーーーン!
どうですか?元々の破損が嘘のように消えていますよね(^^)/?もちろん、タイヤ(新品)とハウジング(中古)は、純正品パーツと交換修理しております。これでまだまだ、旅のお供で連れていけますね。良かったです!
次は、リモワのサルサタイプの亀裂破損紹介です。


見ていただければお判りでしょうか?綺麗に大きな縦列亀裂がありますね( ゚Д゚)当社では、見た目も耐久性も自信をもって返却しております(^^)/
当社は、全国でも珍しいスーツケース修理の専門店です。その為、今回紹介したようにメーカーでも対応できない破損やお客様でもあきらめてしまうような破損も修理を可能としております。