修理事例 No.543
伸縮ハンドルのロックが効かず、固定できない状態の修理依頼です。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

ポールスミスのスーツケースはデザイン性が高く、内部構造も比較的シンプルながら、ロック部品やスライド機構に負荷がかかりやすい特徴があります。 ロック不良は内部の樹脂部品やスプリングの劣化・破損によって発生し、 ・ハンドルが固定できない ・勝手に下がる ・操作時にぐらつく といった症状につながります。 今回のケースでは状態を確認したうえで、不良部品の交換および機構調整を行い、伸縮ハンドル部品修理を実施しました。 修理後はしっかりと固定できる状態を回復し、快適に使用できる状態へ改善しております。
¥3,500〜(税別)
修理期間:来店60分~ / 郵送2日~
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
ロック不良は放置すると全交換が必要になる場合があります。
不良部品の交換および機構調整で固定力を回復させます。
しっかりと固定できる状態へ改善します。
写真を送るだけで無料お見積り。ポールスミス修理もお任せください。