修理事例 No.528

デルセー ボディ凹み補正修理(塗装なし)

スーツケースのボディに凹みが発生し、外観に歪みと変形が見られる状態の修理依頼です。

修理前(BEFORE)

デルセー ボディ凹み補正修理(塗装なし) 修理前

修理後(AFTER)

デルセー ボディ凹み補正修理(塗装なし) 修理後

修理内容・詳細

デルセーのスーツケースは軽量で柔軟性のある素材が使用されているため、衝撃を吸収しやすい反面、 ・空港での荷扱いによる圧力 ・上からの荷重 ・落下による衝撃 などによってボディに凹みが発生することがあります。 特にポリカーボネート系素材は、変形が残るケースがあり、 ・見た目の歪み ・内部応力の偏り ・長期的な劣化進行 につながる可能性があります。 今回のケースでは、塗装を行わない凹み補正修理を実施しました。 当店では素材特性に合わせて形状を補正し、実用性を回復させることを重視した修理を行っています。 ただし塗装を行わないため、 ・色ムラ ・変色跡 ・補修痕 が残る場合があります。 そのため、見た目を重視される場合は塗装あり修理を推奨しています。 コストを抑えつつ機能回復を優先したい方に適した修理内容です。

この修理の料金目安

¥6,000〜(税別)

修理期間:4日~

表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。

修理のポイント

外観仕上がりには限界があるため、仕上がり重視の場合は塗装をご検討ください。

コストを抑えつつ機能回復を優先したい方に適した修理です。

素材特性に合わせて形状を補正します。

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