修理事例 No.520
スーツケースのボディに亀裂が入り、割れが広がり始めている状態の修理依頼です。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

デルセーのスーツケースは軽量で扱いやすい一方、ポリカーボネート素材は強い衝撃や荷重が一点に集中すると、ボディに亀裂が入ることがあります。 特に空港での取り扱いや落下による衝撃によって、目立たない小さなヒビから割れが進行するケースが多く見られます。 この状態を放置すると、 ・亀裂の拡大 ・ボディ強度の低下 ・完全破損 といったリスクにつながります。 今回のケースでは状態を確認した結果、ボディ割れ補修修理を実施しました。 当店では単なる接着ではなく、 ・割れ部分の補強 ・内部補修処理 ・外観バランス調整 を行うことで、耐久性と見た目の両方を回復させています。 修理後は割れの進行を抑え、安心して使用できる状態へ改善しております。
¥7,500〜(税別)
修理期間:10日~
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
小さな亀裂でも早期補修が重要です。
単なる接着ではなく割れ部分の補強と内部補修処理で耐久性を回復します。
デルセーのボディ補修修理実績が豊富です。
写真を送るだけで無料お見積り。デルセー修理もお任せください。