修理事例 No.516
ファスナーのレールが部分的に開き、スライダーが外れて閉められない状態の修理依頼です。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

アクタスのスーツケースは軽量で扱いやすい設計ですが、ファスナー部分は構造上、荷重の影響を受けやすく、長期間の使用や過度な荷物の詰め込みによって、レールの広がりや変形が発生することがあります。 特にレールがわずかに開いた状態でも、スライダーとの噛み合わせが崩れ、最終的にスライダー外れへと進行するケースが多く見られます。 この状態ではファスナーが閉まらず、移動中にケースが開いてしまうリスクがあるため、早急な修理が必要です。 今回のケースでは状態を確認した結果、レール調整およびスライダー再装着修理を実施しました。 当店では単なる差し戻しではなく、レールの歪みや開きを精密に補正し、再発しにくい状態へ仕上げています。 またスライダーの動きも調整することで、スムーズで安定した開閉動作を回復させています。 修理後は違和感のない操作性を取り戻し、安心して使用できる状態へ改善しております。
¥3,500〜(税別)
修理期間:来店60分~ / 郵送2日~
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
初期段階での修理により、交換を防げるケースが多くあります。
レールの歪みを精密に補正し再発しにくい状態へ仕上げます。
アクタスのファスナー修理実績が豊富です。
写真を送るだけで無料お見積り。アクタス修理もお任せください。