修理事例 No.512
スーツケースのアルミヒンジ(蝶番)が破損し、開閉時にズレや不安定さが発生している状態の修理依頼です。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

リモワのアルミスーツケースは高い剛性を持つ構造ですが、開閉部分にあるヒンジ(蝶番)は可動部のため、 ・長年の開閉による摩耗 ・落下や衝撃 ・過度な荷重 などによって破損や変形が発生することがあります。 ヒンジが損傷した状態では、 ・開閉時のズレ ・ケースの噛み合わせ不良 ・ロック部分への負担増加 といった不具合が発生し、そのまま使用を続けることで本体側の歪みや破損につながる可能性があります。 今回のケースでは状態を確認した結果、アルミヒンジ交換修理を実施しました。 当店ではリモワの構造に合わせたヒンジ部品を使用し、取り付け位置・角度・可動バランスを細かく調整することで、 ・スムーズな開閉動作 ・正確な位置合わせ ・長期使用に耐える耐久性 を回復させています。 また、アルミケース特有の剛性を維持しながら修理を行うため、外観の違和感を最小限に抑えた仕上がりが可能です。 修理後は開閉のズレが解消され、安心して使用できる状態へ改善しております。
¥7,500(税別)
修理内容:破損ヒンジ取り外し・新規ヒンジ取り付け・位置調整・開閉動作確認 修理期間:約3日~
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
ヒンジのズレや違和感は早期修理が重要です。
リモワの構造に合わせたヒンジ部品を使用し取り付け位置・角度を細かく調整します。
アルミケース特有の剛性を維持しながら外観の違和感を最小限に抑えた仕上がりです。
写真を送るだけで無料お見積り。RIMOWA修理もお任せください。