修理事例 No.508
ケースの開閉部分にあるゴムヒンジが劣化し、亀裂が入り切れかかっている状態の修理依頼です。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

サムソナイトの一部モデルでは、軽量化と柔軟性を確保するためにゴム製のヒンジが採用されています。 しかしこのゴムヒンジは、 ・経年劣化 ・紫外線による硬化 ・開閉時の繰り返し負荷 によって徐々に劣化し、ひび割れや断裂が発生することがあります。 初期段階では小さな亀裂ですが、そのまま使用を続けることで完全に切れてしまい、ケースの開閉が不安定になるリスクがあります。 今回のケースでは状態を確認した結果、ゴムヒンジ交換修理を実施しました。 当店では同等の柔軟性と耐久性を持つ素材を使用し、構造に合わせた取り付けを行うことで、 ・スムーズな開閉動作 ・耐久性の向上 ・安全な使用状態 を回復させています。
¥6,100(税別)/1か所
修理期間:来店30分~ / 郵送2日~
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
ひび割れ段階での修理が最も負担を抑えられます。
同等の柔軟性と耐久性を持つ素材でゴムヒンジを交換します。
サムソナイトのゴムヒンジ修理実績が豊富です。
写真を送るだけで無料お見積り。サムソナイト修理もお任せください。