修理事例 No.473
RIMOWAスーツケースのファスナー剥離・テープ外れを再縫製・接着補修で対応。放置すると全体破損につながるため早めの修理をおすすめします。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

RIMOWAスーツケースのファスナー部分が本体から剥がれてしまったケースの修理依頼をいただきました。 ファスナーの剥離やテープ外れといった症状にも対応可能です。 スーツケースのファスナーは長年の使用や負荷により、本体との接合部分(テープ部分)が剥がれてしまうことがあります。 以下のような症状でご相談をいただきます。 ・ファスナーが本体から浮いている ・縫い目や接着部分が剥がれている ・一部が裂けている ・ファスナーが機能しない 特にポリカーボネートモデル(サルサ・エッセンシャル等)では、荷物の詰めすぎや経年劣化により剥離が発生しやすい箇所です。 今回のケースではファスナーの一部が剥離していたため、再縫製・接着補修による修理対応を行い、しっかりと固定された状態へ復元しました。 【修理内容】 ・ファスナー剥離部の補修 ・再縫製・接着固定 ・必要に応じた部分交換 剥離を放置すると、ファスナー全体の破損につながる可能性があります。早めの補修により、大掛かりな修理を防ぐことができます。 RIMOWAのファスナーが剥がれてしまった場合は、補修で対応できる可能性があります。修理可否やお見積もりについては、状態がわかる写真を添えてお気軽にお問い合わせください。
¥6,000〜(税別)
※剥離範囲や破損状況により料金は変動します。
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
ファスナー剥離・テープ外れを再縫製・接着補修でしっかり固定します。
放置するとファスナー全体の破損につながるため早めの補修をおすすめします。
サルサ・エッセンシャルなどポリカモデルの剥離修理実績が豊富です。
写真を送るだけで無料お見積り。RIMOWA修理もお任せください。