修理事例 No.453
RIMOWAサルサエアー(ポリカーボネートモデル)の伸縮ハンドル取っ手部分のみを交換修理。コストを抑えつつ快適な使用状態へ復元。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

RIMOWAサルサエアー(ポリカーボネートモデル)の伸縮ハンドル取っ手部分の交換修理のご依頼をいただきました。 軽量設計のモデルは扱いやすい一方で、ハンドルのグリップ部分に負荷がかかりやすく、劣化や破損のご相談が多い箇所です。 サルサエアーは軽量性に優れた人気モデルですが、長年の使用により伸縮ハンドルの取っ手部分に以下のような症状が発生します。 ・取っ手の割れ、ひび ・グリップのぐらつき ・握り部分の劣化や摩耗 ・ベタつきや変色 今回のケースでは、伸縮ハンドル本体は問題なかったため、取っ手(グリップ部分)のみを交換する修理を実施しました。 必要な部分だけを交換することで、コストを抑えつつ快適な使用状態へ復元しています。 【修理内容】 ・伸縮ハンドル取っ手交換 ・固定部の調整 ・内部パーツの点検 軽量モデルはハンドル部分に負荷が集中しやすく、劣化を放置すると内部パーツにも影響が出る可能性があります。違和感を感じた段階での修理がおすすめです。 サルサエアーの伸縮ハンドルや取っ手に違和感がある場合は、早めの交換修理をご検討ください。修理可否やお見積もりについては、スーツケースの状態がわかる写真を添えてお気軽にお問い合わせください。
¥12,800〜(税別)
※取っ手部分のみ交換の場合でも、構造により料金が変動する場合があります。
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
ハンドル本体が正常な場合は取っ手部分のみの交換でコストを抑えられます。
サルサエアーの取っ手割れ・ぐらつき・変色・ベタつきに対応しています。
放置すると内部パーツへの影響が出る可能性があります。早めのご相談をおすすめします。
写真を送るだけで無料お見積り。RIMOWA修理もお任せください。