修理事例 No.450
RIMOWAトパーズの伸縮ハンドル(キャリーバー)が下がらない・収納できない不具合を内部機構の調整・修理でスムーズに動作する状態へ復元。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

RIMOWAトパーズの伸縮ハンドル(キャリーバー)が下がらない・収納できないといった不具合の修理依頼をいただきました。 アルミハードケースは耐久性が高い一方で、内部機構の摩耗やズレにより動作不良が起こることがあります。 伸縮ハンドルのトラブルは、以下のような症状でご相談を多くいただきます。 ・キャリーバーが下まで収納できない ・途中で引っかかって止まる ・ボタンを押しても動かない ・片側だけ動きが悪い 特にトパーズモデルでは内部構造がしっかりしている分、内部パーツのズレや摩耗による動作不良が原因となるケースが多く見られます。 今回のケースでは、伸縮ハンドルが途中で止まり収納できない状態だったため、内部機構の調整およびパーツ修理を行い、スムーズに動作する状態へ復元しました。 【修理内容】 ・内部パーツの調整・修理 ・レール部分の補正 ・必要に応じたパーツ交換 無理に押し込んだり引き出したりすると、内部パーツの破損や歪みが悪化する可能性があります。違和感を感じた時点での修理がおすすめです。 トパーズのキャリーバーが下がらない・動かない場合は、内部不具合の可能性があります。修理可否やお見積りについては、スーツケースの状態がわかる写真を添えてお気軽にお問い合わせください。
¥7,500〜(税別)
※症状や内部構造により料金は変動する場合があります。
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
トパーズの伸縮ハンドル収納不良・引っかかりは内部機構の調整で対応可能です。
無理に操作すると内部パーツの破損が悪化するため、早めのご相談をおすすめします。
片側だけ動きが悪い・ボタンが効かないなどの症状にも対応しております。
写真を送るだけで無料お見積り。RIMOWA修理もお任せください。