修理事例 No.442
RIMOWAクラシックフライトの50mmキャスターハウジング(土台部分)の交換修理。キャスターだけでなくハウジング部分の修理にも対応しております。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

RIMOWAクラシックフライトモデルに採用されている50mmキャスターは、長年の使用や衝撃によりハウジング(キャスターの土台部分)が破損するケースがあります。 当店ではキャスターだけでなく、ハウジング部分の交換修理にも対応しております。 クラシックフライトはアルミ構造のため耐久性に優れていますが、キャスターの取り付け部分であるハウジングには大きな負荷がかかります。 以下のような症状がある場合は、ハウジング交換が必要な可能性があります。 ・キャスターがぐらつく ・土台部分が割れている、欠けている ・キャスターごと外れてしまった ・固定ネジが効かない 特にクラシックフライトの50mmキャスターは旧モデルに多く、経年劣化や衝撃によってハウジングの破損が発生しやすい箇所です。 このような場合、キャスターのみの交換では改善しないため、ハウジング(ベース部分)の交換修理を行うことで、しっかりと固定された状態へ復元します。 【修理方法】 ・ハウジングパーツ交換 ・キャスター本体交換(必要に応じて) ・固定部の補強・調整 状態に応じて最適な修理方法をご提案いたします。
¥6,900〜(税別)
※破損の程度や部品の状態により料金は変動いたします。
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
クラシックフライトのハウジング破損にも対応しています。
キャスター単体交換では改善しないハウジング破損も修理可能です。
アルミフレームモデルの旧タイプパーツにも柔軟に対応しております。
写真を送るだけで無料お見積り。RIMOWA修理もお任せください。