修理事例 No.156
革ハンドルが劣化し、変形やひび割れが発生している状態の修理依頼です。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

グローブトロッターのスーツケースはクラシックな構造が特徴で、革ハンドルは外観と機能の両面で重要な役割を担っています。 しかし天然皮革は使用環境の影響を受けやすく、乾燥や摩耗によって硬化・ひび割れ・変形が発生することがあります。 劣化したハンドルは握りづらくなるだけでなく、使用中の破断リスクも高まります。 今回のケースでは状態を確認したうえで、革の補修および再形成を行い、革ハンドル修理を実施しました。 当店ではクラシックモデル特有の雰囲気を損なわないよう、革の質感や仕上がりにこだわりながら修理を行っております。
¥7,500〜(税込)
・革ハンドル修理(1か所):7,500円(税別)〜 修理期間 ー 来店:2週間〜 / 郵送:2週間〜 ※革の状態によっては補修ではなく交換が必要になる場合があります。
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
クラシックモデル特有の雰囲気を損なわない革質感にこだわった修理を行っています。
グローブトロッターの革ハンドル修理もお気軽にご相談ください。
来店・郵送どちらにも対応しております。
写真を送るだけで無料お見積り。Globe-Trotter修理もお任せください。