修理事例 No.146
ハンドルに亀裂が入り、持ち上げ時にしなる状態の修理依頼です。
修理前(BEFORE)

修理後(AFTER)

サムソナイトのスーツケースは高い耐久性を持つブランドですが、樹脂ハンドルは消耗品であり、長年の使用によって劣化が進行します。 紫外線や経年変化により樹脂が硬化すると、 ・柔軟性が失われる ・わずかな負荷でも亀裂が発生しやすくなる といった状態になります。 亀裂が入った状態では強度が著しく低下しており、持ち上げた瞬間に破断するリスクがあるため注意が必要です。 今回のケースでは状態を確認したうえで、樹脂ハンドル交換修理を行いました。 交換後はしっかりとした強度と握りやすさを回復し、安心して使用できる状態へ改善しております。
¥5,500〜(税込)
・ハンドル修理(1か所):5,500円(税別) ・ハンドル修理(2か所):10,000円(税別) 修理期間 ー 来店:10分〜 / 郵送:2日〜 ※しなる状態は破損直前のサインです。
表示料金はあくまで最低金額です。破損の状態や修理方法によって費用は大きく変動する場合があります。正確なお見積もりはスーツケースの状態がわかるお写真をお送りください。
しなる状態は破損直前のサインです。早めの交換をおすすめします。
サムソナイトのハンドル修理もお気軽にご相談ください。
来店・郵送どちらにも対応しております。
写真を送るだけで無料お見積り。Samsonite修理もお任せください。